九州大学および西部ガス株式会社と「都市ガス燃焼後の排ガスに含まれるCO2利用に関する共同検討」を開始しました

2022年3月4日に、株式会社 日本炭素循環ラボ(代表取締役社長:山下 知恵、以下、「日本炭素循環ラボ」)は、国立大学法人九州大学(総長:石橋 達朗、以下、「九州大学」)、西部ガス株式会社(代表取締役社長:道永 幸典、以下、「西部ガス」)と、2021年11月に九州大学ー西部ガス間で締結された組織対応型連携契約に基づき、都市ガス燃焼後排ガス中のCO2利用に関する共同契約を締結し、共同検討を開始しました。

本共同検討では、西部ガスの都市ガス事業に関するノウハウや、九州大学の学術的知見、日本炭素循環ラボの技術力を融合させ、カーボンニュートラル社会の実現に必要な、新しいCO2回収技術を創出することを目的としています。具体的には、ガスボイラー、ガスコジェネ、ガスヒートポンプエアコン(GHP)などのガス機器からCO2を回収し、変換・利用するまでの一連のサイクルを検証・評価してまいります。

日本炭素循環ラボはCO2回収・再資源化技術の事業化、高度な炭素循環社会の実現に向けて頑張って参ります。

・九州大学によるプレスリリース
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/47516/22_04_07_02.pdf

・西部ガスによるプレスリリース
https://hd.saibugas.co.jp/news_release/detail/2022/nr004.html

これからも、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

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