九州大学との共同研究「燃焼後排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』を開発」についてお知らせします

九州大学広報室様より、「燃焼排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』を開発」の共同研究成果をプレスリリースしていただきました。

九州大学大学院工学研究院の星野友准教授、工学府修士課程の行部智洋(研究当時)らの研究グループは、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー研究所の谷口育雄准教授および株式会社日本炭素循環ラボ(JCCL社)と共同でCO2を選択的に透過する高性能な分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』の開発に成功しました。

詳細は次のURLをご参照ください

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/624