【令和3年度】福岡市研究開発型スタートアップ成長支援事業に採択されました

将来的に福岡市の経済をけん引する独自技術を持った研究開発型スタートアップ企業に対し、更なる成長を支援することを目的とする「福岡市研究開発型スタートアップ成長支援事業」に日本炭素循環ラボが採択されました。

【研究開発型スタートアップ成長支援事業 福岡市HP】

https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/r-support/business/kenkyukaihatsu_2_2_2.html

【プレスリリース】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000048792.html

日本炭素循環ラボはCO2回収・再資源化技術の事業化、高度な炭素循環社会の実現に向けて頑張って参ります。

どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

「ICJ ESGアクセラレーター2021」にて、電通賞を受賞しました

日本初の ESGアクセラレータープログラム「ICJ ESGアクセラレーター2021」に参加しました。

また、本プログラムにて協賛企業賞として電通賞を受賞しました。

日本炭素循環ラボはこれからも炭素循環社会の実現、カーボンニュートラル達成に向けてより一層努力してまいります。

どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

ICJ ESGアクセラレーター2021 公式サイト

https://www.esgaccelerator.com/

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000064719.html

九州大学との共同研究「燃焼後排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』を開発」についてお知らせします

九州大学広報室様より、「燃焼排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』を開発」の共同研究成果をプレスリリースしていただきました。

九州大学大学院工学研究院の星野友准教授、工学府修士課程の行部智洋(研究当時)らの研究グループは、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー研究所の谷口育雄准教授および株式会社日本炭素循環ラボ(JCCL社)と共同でCO2を選択的に透過する高性能な分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』の開発に成功しました。

詳細は次のURLをご参照ください

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/624